千本北大路下る一筋目西入
盲学校の教員で,自身も目に障害をもつ鳥居篤治郎は,人生のすべてを障害者の教育と福祉にささげました。1961年,彼が中心となって創立された京都ライトハウスでは,視覚障害者のための老人ホームや点字出版などの事業が行われています。
ライトハウスは英語で「燈台」を意味します。目の不自由な人々をいつまでも照らし続けたい。創立に関わった先人たちのそんな切実な願いが込められている施設です。
障害のある人と人権