明治初期,京都市北部の蓮台野村に住む益井元右衛門は,身分差別に苦しむ地域の人たちのため,明治政府に身分取立嘆願書を提出しました。ツラッティ千本には,部落解放に努力した人たちの業績を伝える資料の数々が展示されています。