人権ゆかりの地『京都市人権スポット』

尹東柱詩碑
同志社大学今出川校舎内,旧ハリス理科学館とチャペルの間
 
 尹東柱は同志社大学で学ぶ韓国出身の学生でしたが,1943(昭和18)年7月,母国語であるハングルで詩を書いたために,逮捕され獄死しました。同志社大学のキャンパス内に新しく建立された鎮魂碑には彼の清冽な詩が刻まれ,私たちに深い感銘を与えてくれます。
 
ここがポイント!!  かつて,日本の植民地政策の一つに日本語使用の強制があり,違反者は厳しく罰せられました。こうした事件の背景には,外国人に対する根強い差別,偏見があったことを私たちは忘れてはなりません。
 
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京都市人権文化推進課