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壷や鉢や皿や茶碗など、工芸は器物であることがその本来の役割とされてきた。この「うつわ」という形式は、工芸をどのように規定してきたのか。 うつわの内と外の空間、口という出口、触れられるための造形などの観点から、「うつわ」を切口に近現代工芸の新たな魅力を探る。 富本憲吉、八木一夫、柳原睦夫などの作品を展示。 関連イベント
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2008(平成20)年度 主催・共催展
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