四季花木
 
 
二条城のツバキ
 二条城にあるツバキは、昭和28年頃より植栽しはじめました。武田一乗寺農場・宝鏡寺・東京農業大学厚木農場から挿穂を譲り受けて、繁殖したものを植栽し、昭和40年には、620本・約120品種ありました。
 平成19年3月現在の調査では、城内のツバキはおおよそ400本、約90品種あることがわかりました。特に集中して植栽されている北中仕切門〜西北米蔵西側までの間には約240本・80品種程のツバキが植えられています。
 開花期は12月頃から数本づつ咲き、3月下旬〜4月中旬にかけて集中して咲きます。



赤角倉
(あかすみのくら)
淡乙女
(あわおとめ)
赤角倉(赤)(あかすみのくら)
岩根絞
(いわねしぼり)
蝦夷錦
(えぞにしき)
翁更紗
(おきなさらさ)
風折
(かざおれ)
加茂本阿弥
(かもほんあみ)
菊冬至
(きくとうじ)
紀州司
(きしゅうつかさ)
熊が谷(光明)
(くまがい(こうみょう)

光栄
(こうえい)
才布
(さいふ)

春曙光
(しゅんしょうこう)
白角倉(白澄)
(しろすみのくら(しらすみ)

日光
(にっこう)
花富貴
(はなふうき)

菱唐糸
(ひしからいと)
松笠
(まつかさ)

その他の品種
名前から、どんな花なのか想像してみてはいかがでしょうか。

赤 腰 蓑(あかこしみの)
曙(あけぼの)
赤 臘 月(あかろうずき)
有 楽(うらく) 太郎冠者の別名
江 戸 錦(えどにしき)
乙 女(おとめ)
織 殿 錦(おりどのにしき)
菊 月(きくづき)
黒 椿(くろつばき)江戸時代からの古品種
崑 崙 黒(こんろんこく)
残 雪(ざんせつ)
七 福 神 弁 天(しつふくじんべんてん)
絞 乙 女(しぼりおとめ)
絞 臘 月(しぼりろうげつ)
白 乙 女(しろおとめ)
白 佗 助(しろわびすけ)
太 平 椿(たいへいつばき)旧名平和椿
太 神 楽(だいかぐら)照日の本名
中 将 白(ちゅうじょうはく)
千 代 田 錦(ちよだにしき)
月 見 車(つきみくるま)
初 嵐(はつあらし)
紅 荒 獅 子(べにあらじし)
紅 太 神 楽(べにだいかぐら)
紅 佗 助(べにわびすけ)
妙 連 寺(みょうれんじ)
無 類 絞(むるいしぼり)
名 月(めいげつ)
桃 色 佗 助(ももいろわびすけ)
八 朔 絞(はっさくしぼり)
ヤ ブ ツ バ キ
大 虹(おおにじ)