環境影響評価(環境アセスメント)とは?
環境影響評価(環境環アセスメント)とは,開発事業の内容を決めていく過程で,事業の実施が環境に与える影響について,あらかじめ,調査,予測,評価を行い,その結果を公表して,市民の皆様等からの意見を聴き,それらを踏まえて,環境の保全の観点からより良い事業計画を作り上げていくための手続を定めた一連の制度です。
京都市環境影響評価等に関する条例の制定
京都市では,平成6年から「京都市環境影響評価要綱」により環境影響評価制度を運用してきました。
その後,環境の保全の基本的な枠組みを定めた京都市環境基本条例において,環境影響評価制度を環境保全の総合的な推進のための施策の一つとして位置づけ,「京都市環境影響評価等に関する条例」を環境影響評価法の施行と合わせて平成11年6月12日から施行しています。
市内の環境影響評価実施事業一覧表
京都市環境影響評価審査会
【参考資料】
1 京都市環境影響評価等に関する条例(本文)
2 京都市環境影響評価等に関する条例施行規則(本文)
3 事前配慮指針(pdf.21.5kb)
4 技術指針(pdf.54.3kb)
5 対象事業表
6 手続の流れ
7 京都市内の環境影響評価実施件数
8 関係機関リンク
○ 環境省ホームページ
○ 環境影響評価支援ネットワーク(環境省)
○ きょうとあーすの環境ホームページ(京都府)
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