| (1) 環境会計の目的 |
| 「環境会計」とは,環境を保全・改善する様々な取組にかかった費用と,得られた効果を可能な限り定量的に把握し,それらを集計したものです。 |
環境会計を実施し公表することにより,環境を保全する取組や環境マネジメントシステムの取組の費用とその効果を市民の皆様に分かりやすくお示しするとともに,効果的・効率的な環境行政の推進に役立てます。
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| (2) 環境会計の範囲 |
市役所本庁舎(消防局本部庁舎を含む),上下水道局本庁舎,交通局本庁舎及びすべての区役所・支所
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| (3) 環境会計の対象 |
京都市本庁舎等が事業の実施に伴って消費するエネルギーや資源を削減したり,発生する廃棄物を削減するための取組
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| 環境対策及び環境施策の効果は,「内部経済効果」と「環境保全効果」に分けられます。 |
【内部経済効果】
得られた収入や節約できた費用をお示ししたものです。
例えば,省資源やごみ減量の取組に伴って削減された電気使用量や節約された紙の量を金額によって表しています。 |
【環境保全効果】
低減された環境への負荷や向上した環境の水準のことです。
基本的には削減量などを数値を用いて説明しますが,可能な場合には貨幣換算しています。 |