エリアEのスポット - 京都市北区 歩くマップ

エリアEのスポット 衣笠〜平野

 ツラッティ千本

ツラッティ千本の写真

人権擁護のまちづくりを目指す千本地域の取組や、その昔の生活、文化等について紹介。人権啓発研修も受付(要事前連絡)。午前10時〜午後4時30分 日祝、第2・4土曜、年末年始休館

 船岡山(=船岡山公園)

船岡山の写真

雙ヶ岡[ならびがおか]・吉田山・船岡山は京都の三山として古くから知られ、船岡山は応仁の乱には戦略上の拠点となった。北大路通から登ると低く感じる山だが、建勲[たけいさお]神社への石段を行くと、うっそうたる森が広がり、ここが街の真ん中だということを忘れてしまう。

おすすめエリア「船岡山界隈」

 船岡温泉[ふなおかおんせん]

船岡温泉の写真

大正ロマンが漂う和風造り。透かし彫の欄間彫刻が見事。天井には、鞍馬の天狗と義経が彫ってある。午後3時〜午前1時(日曜・祝日は午前8時〜午前1時) 無休

 大楠[おおくすのき]

大楠の写真

平成13年3月区民の誇りの木に選定。巨木といえば社寺の中に多いが、これは街の真ん中にある。昭和の初期まで、ここには南から北へ川が流れるいわゆる「逆さ川」があった。川のたもとにあった歯形地蔵は、今は楠と並んで祀られている。

 上品蓮台寺[じょうぼんれんだいじ]

上品蓮台寺の写真

日本最初の仏師定朝[じょうちょう]の墓、能・狂言の「土蜘蛛[つちぐも]」の蜘蛛塚、お地蔵さんなどがある。ここのお地蔵さんの数には驚かされる。何度数えても何体あるか分からない。また、土蜘蛛の話は、近くの「ゑんま堂」の狂言を連想させる。

 中村織物教室[なかむらおりものきょうしつ]

中村織物教室の写真

明治から現在までの世界の手織技術を研究。インドネシアの更沙、フィリピンの壁機[かべはた]、中国の空引機[そらびきはた]、フランスリヨンの織物博物館など、いろいろな織物のサンプル品を見せていただける。

 立命館大学 西園寺記念館[さいおんじきねんかん]

西園寺記念館の写真

ギリシャ風のどっしりとした建物。庭が広く、衣笠山とともに風景に溶け込んでいる。国際人であった立命館の学祖西園寺公望の精神「自由と清新」を継承すべく命名された。外観のみ見ることができる。

 ギャラリー雅堂[がどう]

ギャラリー雅堂の写真

「きぬかけの路」に沿う画廊。日本的情緒を版画にした作品が多いが、新鋭の作家の育成にも力を入れ、また地域の活性化にも貢献すべく努力しているという。午前10時〜午後6時 盆・正月休館。

 堂本印象美術館[どうもといんしょうびじゅつかん]

堂本印象美術館の写真

金閣寺から「きぬかけの路」を西へ、衣笠山の麓の白い建物。設計から内装まですべて日本画家・堂本印象の作品という。60年にわたる作品を所蔵し、年5回展示替えがある。午前9時30分〜午後5時 月曜(休日の場合はその翌日)休館及び年末年始(12月28日〜1月4日) 65才以上の府民入館無料

 立命館大学[りつめいかんだいがく]

立命館大学の写真

100年の歴史を有する立命館の人文・社会科学の教育・研究拠点。緑豊かな敷地内には、法、産業社会、国際関係、政策科学、文の5学部とアート・リサーチセンターなどの研究施設があり、滋賀県草津市のキャンパスと合わせ約3万名の学生が学ぶ。

 立命館大学 国際平和ミュージアム

国際平和ミュージアムの写真

昭和5〜20年までの戦争の実態と歴史や、戦後の核軍縮への努力と平和の歩みが、迫力をもって展示されている。月曜(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日、年末年始休館 入館料/要

 平野神社[ひらのじんじゃ]の「ムラサキシキブ」

平野神社の「ムラサキシキブ」の写真

京都でも有数の桜の名所。境内東側に「ムラサキシキブ」が植栽され、秋には小さな紫の実をつける。この時期1ヶ月間ほど敷地が開放され観賞できる。ソメイヨシノやシダレザクラのほか、イチョウ、クスノキが平成13年3月区民の誇りの木に選定された。

 水琴亭[すいきんてい] さもん

水琴亭の写真

先々代が、明治維新後に三度の火災に見舞われた京都での波乱の中、美しい庭を再現した。午前9時30分〜午後3時30分 火曜定休

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