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市政ニュース

平成17年のニュース


平成17年11月7日

生物に由来する再生可能な資源から水素ガスを生成する研究への取組


桝本京都市長は,平成17年11月2日に行われた定例記者会見で,石油・石炭などの化石燃料に替わるエネルギーとして大きな可能性を秘めている「水素ガス」を,生ごみ類などの生物に由来する再生可能な資源から生成し,燃料電池に活用する研究に,京都大学などと合同で取り組んでいくと発表しました。これは,地球温暖化対策やごみ減量・循環型社会の実現に向けた新たな取組として行うもの。具体的には,家庭ごみから水素ガスを生成する研究と,使用済みの食用油の燃料化施設でバイオディーゼル燃料を製造する際に発生するグリセリンから水素ガスを生成する研究の2つで,いずれも全国で初めてとなるものです。今後,産・学・公の連携のもと,研究を進め,実用化に向けて取組を進めていきます。詳しくは,京都市施設整備課075−212−8500まで。


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