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予約した覚えが無いのにメールが来た場合
→ご利用の方がシステムへメールを送信(予約)しないと当システムは使用できません。
市バス接近通知メールに添付ファイルが付いていた場合
→このシステムが送信するメールには添付ファイルが付くことはありません。
上記のような場合以下の可能性が考えられます。
■コンピュータウイルスによるメール
最近のコンピュータウイルスにはご利用者のコンピュータ内にあるメールアドレスを抜き取り,送信者を偽装してウイルスを添付したメールを発信するというタイプの感染被害が急増しています
(メール機能を悪用する主なウイルス一覧)。もし感染したコンピュータが通知サービスのアドレスをコンピュータ内に保存していた場合,
ウイルスメールの送信者(感染しているとは限りません)がメール通知サービスで利用しているメールアドレス(xxxxxx@kaiwai.city.kyoto.jp)や京都市のメールアドレス(xxxxx@xxxx.city.kyoto.jp)になるという可能性があります。
もしこのようなウイルスメールが届いた場合はメールを開封せずただちに削除するなどの対応をお願いします。パーソナルコンピュータをご利用されている場合は気づかないうちに感染しているということがございますので,定期的なウイルスチェックをお勧めします。(下記を参照してください)
ウイルスの例
■W32/Klez(クレズ)またはその亜種,W32/Frethem(フレゼム)またはその亜種などのワーム
<概要>
- それぞれに特徴のある件名や本文が付いており,ウイルス自身が添付されているメールが届きます。
- Internet Explorerのセキュリティホールを利用して,WindowsのエクスプローラやOutlook,Outlook Expressのプレビューウィンドウに表示するだけで自動的に感染します。
- 感染したコンピュータで活動を始め,Windowsのアドレス帳やローカルドライブ内のファイル(例えばインターネットで見たページのキャッシュファイルや作成した文書ファイルなど)にある全てのメールアドレスに自身を添付したメールを送信します。
- 送信者について,架空のメールアドレスを使ったり,取得したメールアドレスから選択してあたかもその人から送信されたように偽装(メールヘッダーのFrom行の改ざん)しますので必ずしも送信元が感染しているとは限りません。
- これらのウイルスについて現時点(2002年10月)ではMacintosh,UNIX,LINUX,iモード携帯電話での感染は報告されていません。
<予防法の一例>
- Internet Explorerのセキュリティホールを修正したプログラムに変更する。
- Outlook Expressでメールのプレビューウィンドウを表示しないようにする。
- エクスプローラでファイルを選択した時にプレビューしないようにする。
- 添付ファイルはむやみに開けない。
詳細な内容や対応方法につきましては下記を参照してください。
<参考>
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)
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