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京都市名誉市民 |
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すえかわ ひろし
表彰日:昭和45年10月15日
生年月日:明治25年11月20日(昭和52年2月16日逝去)
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■ 業 績 |
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氏は、造詣深い民法学者として我が国の法学界に重きをなし、戦前戦後を通じて50年余の永きに亘り一身を教育に捧げられ、人間の尊重と自由の尊厳の精神を京都大学、立命館大学等の学生に身をもって示され、その薫陶を受けた有為な人材を世に数多く送り出された。
特に戦後、教育界の混乱期に立命館大学に招かれ、以来24年間学長、総長の要職にあって高潔な人格と教育に対する情熱をもって今日の立命館大学を築きあげられ、私学振興に貢献されるとともに、本市の学術文化の向上に大いに寄与された。
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■ 略 歴 |
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大正6年7月 |
京都帝国大学法科大学卒業 |
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大正9年12月 |
京都帝国大学法学部助教授 |
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大正11年8月 |
民法学研究のため欧米諸国へ留学 |
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大正14年3月 |
京都帝国大学法学部教授 |
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昭和6年5月 |
法学博士 |
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昭和15年10月 |
大阪商科大学法学部教授 |
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昭和20年11月 |
立命館大学法学部教授、立命館大学学長兼立命館専門学校校長 |
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昭和21年3月 |
京都府地方労働委員会会長 |
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昭和23年2月 |
立命館総長兼立命館大学学長 |
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昭和23年12月 |
日本学術会議会員 |
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昭和24年5月 |
京都労働基準審議会会長 |
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昭和25年10月 |
日本学士院会員 |
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昭和44年4月 |
立命館大学名誉教授、名誉総長 |
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■ 受 賞 |
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昭和17年7月 |
勲四等瑞宝章 |
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昭和20年11月 |
従四位 |
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