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京都市名誉市民 |
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どうもと さんのすけ 〔どうもと いんしょう〕
表彰日:昭和48年10月15日
生年月日:明治24年12月25日(昭和50年9月5日逝去)
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■ 業 績 |
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氏は、たゆまぬ研鑽とすぐれた才能により、その作品は高く評価され、若くして日本画壇にゆるぎない位置を確保されたが、その進取に富んだ制作意欲は、その画風にしばしば大きな飛躍をみせ、特に戦後は、大胆に抽象画の探求に向うなど、日本画の新しい展開にとって指導的役割を果たされた。
また、帝展、文展、日展などの審査員、芸術院会員及び文化勲章受章者として広く芸術界に活躍されるほか、古くから京都市立絵画専門学校教授、画塾「東丘社」主宰者として京都画壇の発展と後継者の育成に貢献されるとともに、堂本美術館を設立されるなど、市民文化の発展に大いに寄与された。
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■ 略 歴 |
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大正10年3月 |
京都市立絵画専門学校卒業 |
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大正11年10月 |
帝展推薦 |
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昭和2年7月 |
帝展、文展及び日展の審査員を歴任 |
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昭和5年8月 |
京都市立美術工芸学校教諭 |
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昭和8年1月 |
画塾「東丘社」を創立 |
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昭和11年1月 |
京都市立絵画専門学校教授 |
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昭和20年9月 |
京都市美術館評議員 |
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昭和25年12月 |
日本芸術院会員 |
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昭和29年8月 |
京都国立博物館評議員 |
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昭和33年5月 |
社団法人日展理事 |
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昭和44年5月 |
社団法人日展顧問 |
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■ 受 賞 |
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昭和36年11月 |
文化功労者として顕彰される
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昭和36年11月 |
文化勲章 |
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昭和49年11月
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ヴァチカンローマ教皇庁 聖大十字シルベストロ大騎士勲章 |
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昭和50年9月
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従三位 |
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