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京都市名誉市民 |
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ふくだ へいはちろう
表彰日:昭和48年10月15日
生年月日:明治25年2月28日(昭和49年3月22日逝去)
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■ 業 績 |
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氏は、60年余の永きに亘り日本画家として活躍し、円山四条派の真髄である写生の精神を継承かつ発展させられ、写生に基づいた一種の象徴主義といわれる画風を築かれた。その円熟した芸術の高度の水準から生み出される数多くの作品は、高く評価され、現代日本画壇の最高峰に確固たる位置を占められている。
また、帝展、文展、日展などの審査員、芸術院会員及び文化勲章受章者として広く芸術界に活躍されるとともに、京都市立絵画専門学校教授として伝統を誇る京都画壇の発展と後継者の育成に多大の貢献をされ、市民文化の発展に大いに寄与された。
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■ 略 歴 |
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大正7年3月 |
京都市立絵画専門学校卒業 |
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大正11年10月 |
帝展推薦 |
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大正13年7月 |
京都市立絵画専門学校助教授 |
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大正13年7月 |
帝展、文展及び日展の審査員を歴任 |
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昭和11年1月 |
京都市立絵画専門学校教授 |
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昭和20年9月 |
京都市美術館評議員 |
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昭和22年4月 |
日本芸術院会員 |
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昭和33年5月 |
社団法人日展常任理事 |
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昭和44年5月 |
社団法人日展顧問 |
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■ 受 賞 |
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昭和36年11月 |
文化功労者として顕彰される |
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昭和36年11月 |
文化勲章 |
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昭和49年3月
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従三位 |
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