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京都市名誉市民 |
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かたやま あいこ 〔いのうえ やちよ〕
表彰日:昭和50年10月15日
生年月日:明治38年5月14日(平成16年3月19日逝去)
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■ 業 績 |
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氏は、幼少の頃京舞井上流の道に入り、永年にわたり能の振りを取り入れた本行舞を伝承されるとともに、振り付けの面においても才能を発揮され、その手になる曲数は、およそ百曲を数え、井上流独自の風格を高め、京舞の幽艶さを深められた。
また、京舞井上流の四世家元として、後進の指導及び育成にも力を注がれ、多くの名手を養成されるとともに、京舞の重要無形文化財保持者として、我が国舞踏界の第一人者としての位置にあり、京舞の普及及び発展を通じて市民文化の向上に大きく寄与された。 |
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■ 略 歴 |
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明治41年6月 |
京舞井上流三世井上八千代に入門 |
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大正8年10月 |
井上姓を許される |
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大正12年6月
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祇園女子専門学校教師 |
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昭和22年7月 |
京舞井上流四世井上八千代を襲名 |
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昭和30年2月 |
重要無形文化財保持者に認定される |
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昭和32年2月 |
日本芸術院会員 |
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昭和44年12月 |
財団法人京都市文化観光資源保護財団評議員 |
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■ 受 賞 |
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昭和27年3月 |
日本芸術院賞 |
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昭和44年11月 |
京都市文化功労者として表彰される |
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昭和50年11月
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文化功労者として顕彰される |
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昭和51年11月
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勲三等宝冠章 |
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平成2年11月
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文化勲章 |
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