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総合企画局情報化推進室情報統計担当 TEL:075-222-3216 |
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| 合計特殊出生率 |
| このページは,合計特殊出生率に関するページです。 |
| 合計特殊出生率は,1人の女性が一生の間に生む子供の数を表しますが,本来は,同一年生まれ(世代:コーホート)の女性の各年齢(15歳から49歳まで)の出生率を積み上げたもの(「コーホート合計特殊出生率」)をいいます。 しかしながら,この方法では,その世代が50歳になるまで数値が得られないため,ある期間(1年間)の出生状況に着目して,その時点における各年齢(15歳から49歳まで)の女性の出生率を合計したもの(「期間合計特殊出生率」)が,現在は一般的に用いられています。 厚生労働省では,人口動態統計から母親の年齢別出生児数を,国勢調査結果又は年齢別推計人口から日本人の女性の年齢別人口を作成して,毎年都道府県別の合計特殊出生率を計算して公表しています。また,国勢調査の年には政令指定都市の合計特殊出生率も計算され,公表されています。 情報統計担当では,国勢調査の年以外や,行政区別の動向が把握するため,平成4年6月に,本市の衛生局(現在は保健福祉局)から行政区別の母親の5歳階級別出生児数の情報を得て,住民基本台帳人口によって平成元年以降の試算をし,以来毎年計算結果を公表しています。 |
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