小川亭跡

HI029

おがわていのあと
石碑(0007366)石碑周辺(0007374)

 小川亭は,肥後藩御用達「魚卯」の未亡人ていと姑りせが共に開いた旅館。幕末肥後藩士ほか勤王の志士たちに利用され,二人は志士の面倒をよく見たという。大正9(1920)年に廃業し,家屋は第2次世界大戦時の強制疎開で取り壊された。この石標は小川亭の跡を示すものである。

所在地東山区縄手通若松下る西側
位置座標北緯35度00分26.8秒/東経135度46分22.5秒(世界測地系)
建立年1987年
建立者
寸 法高131×幅20×奥行20cm
碑 文
[北]
維新
      小川亭之跡
史蹟
[西]
昭和六十二年五月
調 査2002年2月19日
備 考

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