頼政道跡

HU017

よりまさみちあと
石碑(0006221)石碑周辺(0006216)

 源頼政(1104〜80)は,摂津源氏の棟梁で平治の乱(1159)では同族源義朝(1123〜60)を裏切り平清盛(1118〜81)に味方し,その推挙で従三位となり源三位頼政と称した。治承4(1180)年,以仁王(1151〜80)に勧めて平氏追討の令旨を出させ,これを奉じて挙兵したが敗れ,南都に逃れる途中宇治平等院で自刃した。この時醍醐から宇治に通り抜けた山道を頼政道と称する。この石標は頼政道の跡を示すものである。

所在地伏見区醍醐伽藍町(長尾天満宮内)
位置座標北緯34度57分06.9秒/東経135度49分19.4秒(世界測地系)
建立年1986年
建立者京都洛東ライオンズクラブ
寸 法高113×幅19×奥行19cm
碑 文
[西]
頼政道跡
[東]
昭和六十一年四月 京都洛東ライオンズクラブ建立
調 査2002年2月14日
備 考

位置図
位置図

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