長州屋敷址

NA021

ちょうしゅうやしきあと
石碑(0005643)石碑周辺(0005646)

 長州藩邸は幕末には尊王攘夷運動の拠点となり,元治元(1864)年禁門の変で焼失した。鳥羽伏見戦(1868)の後,その焼け跡は征東に赴く長州兵の調練場となった。この石標はその藩邸跡を示すものである。

所在地中京区御池通河原町東入(京都ホテルオークラ前)
位置座標北緯35度00分40.6秒/東経135度46分10.3秒(世界測地系)
建立年1938年
建立者京都市教育会
寸 法高127×幅19×奥行18cm
碑 文
[北]
長州屋敷址
[東]
昭和十三年三月建之   京都市教育会
調 査2002年2月4日
備 考

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