皇塚

YA065

おうつか
石碑(0015298)石碑周辺(0015295)

 もともとこの地には,直径20mほどの円墳があり,大塚・王塚・皇塚などと呼ばれていた。6世紀前半ごろのものと推定され,山科区内最古の古墳と考えられるが,原型は留めていない。その名称から,桓武天皇の墓所という伝承もあり,大塚という地名の由来となったと言われる。この石標は,大塚(王塚・皇塚)の跡を示すものである。なお現在,この地は岩屋神社の御旅所となっている。

所在地山科区大塚西浦町
位置座標北緯34度58分35.4秒/東経135度49分35.8秒(日本測地系)
建立年
建立者平井道祐ほか
寸 法高142×幅96×奥行65cm
碑 文
[東]
皇塚
[北]
明治百年紀念
   四月十三日建之
[南]
発起人
 岩屋神社
 平井仙太郎 平井倉一郎
 野間寅次郎 ■■■■
 平井道祐   野間春吉
調 査2003年11月6日
備 考

位置図
位置図

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